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バック・トゥ・ザ・フューチャー

シリーズものの映画の中で特に好きな映画です。
公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒット。
アカデミー賞では音響効果賞を受賞しました。

元々は1作のみで完結する映画のようでしたが、ビデオソフト化された際、ラストシーンに「TO BE CONTINUED」という劇場公開時にはなかったテロップが入れられ、
これを見た人達による続編製作希望の問い合わせが殺到したため、急遽シリーズ化されたようです。

主演のマイケル・J・フォックスも、テレビ放送された際にこのテロップを見て驚いたようです。

続編についても当初は続編1作のみを製作する予定が、
構想を練るうちにいろいろといいFX 初心者アイデアが出てきたため、それを約2時間の枠に収めると内容が半減してしまうことから、さらに続編を1本増やして3部作にすることに変更したようです。

ストーリーは、カリフォルニア州ヒルバレーに住む、ロックとペプシが大好きな高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜のショッピングモールの駐車場にて、デロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験をする。

実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するために騙したリビアの過激派に発見されてしまい、ドクは機関銃で撃たれる。
マーティも命を狙われたが、とっさにレーシックタイムマシンに乗って逃走。しかし、誤作動が起こってしまい30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。

1985年に戻ろうとするマーティだったが、タイムマシンは燃料のプルトニウムを使い果たしてしまったため、戻ることができなくなっていた。
マーティは1955年のドクと会って、落雷の力でFXタイムマシンを稼動させる算段を立てるが、もう一つ問題があった。

この年はマーティの父・ジョージと母・ロレインが結婚のきっかけを得た年であったが、ふとした事から若きロレインはマーティに恋してしまい、
このままでは父と母が結婚せず、マーティがくりっく365生まれる事実も消滅してしまうため、両親を引き合わせる工作も同時進行で行わなければならなくなってしまった。

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